QNAP 10GbE + Thunderbolt 3搭載の4ベイNAS「TS-453BT3」発売!キャッシュ用としてSATA接続のM.2 SSDが2基搭載可能!

10GBASE-TとThunderbolt 3接続に対応したQNAPの4ベイNAS「TS-453BT3」が発売されました。プロフェッショナルなメディア編集と高速ファイル共有を可能にします。

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10GbE と Thunderbolt 3 接続に対応した4ベイNAS!

「TS-453BT3」は、QNAPから発売された、10GbE と Thunderbolt 3 接続に対応した4ベイNASです。

10GbEとThunderbolt 3に対応したモデルはエンタープライズクラスのものしかなかったので、今回のモデルは比較的導入しやすい価格帯の製品となっています。

Celeron J3455(4コア 1.5GHz/ブースト時2.3GHz)とDDR3L 8GBメモリ(4GB×2枚)を搭載しています。SATA 6Gb/sドライブを搭載することができ、最大683MB/sの読み取り・書き込み速度とAES-NI暗号化による最大683 MB/sのデータ転送速度を提供し、データのセキュリティを維持しながら高性能を実現します。 ドライブは3.5インチSATA×4台または2.5インチSATA×4台を搭載することが可能です。

SMBプロトコルを搭載した高速Thunderbolt 3搭載により、最大514 MB / sで動作し、ファイルへの迅速なアクセスが可能です。 Thunderbolt 3ポートを介してUSB Type-Cデバイスを接続して、デバイス間で大容量のメディアファイルを転送することも可能です。

Thunderbolt 3の帯域幅を拡張することで、スムーズなビデオ編集が可能になり、フォトグラファー、ビデオエディタ、グラフィックデザイナーのためのファイル共有の高速化ができます。システムのパフォーマンスに影響を与えずにリアルタイムに写真と音声の編集を同時の処理することができます。

また、Thunderbolt3、10GbE、またはGbE接続を利用するWindowsユーザーやその他のデバイスユーザーも、編集ワークフォローに効率的に参加することが可能です。

10GBASE-Tは拡張カードとして搭載されており、カード上にはキャッシュ用としてSATA接続のM.2 SSDが2基搭載可能です。SSDを搭載することでキャッシュまたはストレージプールの設定が可能で、ファイルアクセス効率を向上させることができます。

4Kメディア再生とリアルタイムトランスコードに対応し、HDMI出力を介してHDTVでマルチメディアコンテンツを直接見ることもできます。Ubuntu Software CenterからQNAP Linux Stationを経由して多彩なマルチメディアアプリケーションをダウンロードしてインストールすることができ、 QNAPのHD Stationでは、HDプレーヤーやPlex Home Theaterなどのサードパーティプレーヤーを使用して、マルチメディアを直接楽しむこともできます。

インターフェイスは、10GBASE-T×1、Thunderbolt 3×2、USB 3.0×5、1GBASE-T×2、HDMI 1.4b×2などを備えています。

本体のサイズは約幅170×奥行き226×高さ168mmとなっています。電源として、容量120WのACアダプタが付属しています。

10GbEとThunderbolt 3に対応し、高速なデータ転送とファイル共有が可能なQNAP「TS-453BT3」で、快適なファイル環境を整えて、作業効率のアップを目指しませんか。

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