Windows 10 Homeを搭載した小型デスクトップパソコンLIVA Z(N3350)にTranscend製メモリとSSD増設モデル発売!

Windows 10 Homeを搭載した小型デスクトップパソコンLIVA Z(N3350)にTranscend製のDDR3L-1600 SO-DIMMと、M.2 2242 SSDを増設した LIVA Z TS(N3350)が、株式会社リンクスインターナショナルから発売されました。

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手のひらサイズにWindows 10 Home 64bitを搭載!

LIVA Z TS(N3350)は、Windows 10 Home 64bitを搭載した手のひらサイズの小型デスクトップパソコンです。

Apollo Lake世代となった最新のIntel Celeron Processor N3350を搭載し、省電力かつ低発熱なシステムは、ファンレスヒートシンクによる完全無音動作を実現しています。

メモリには、Transcend製のDDR3L-1600 SO-DIMMを標準搭載しています。「LIVAZ-8/120-W10Pro(N3450)TS」は 8GB(2×TS512MSK64W6H)、「LIVAZ-16/120-W10Pro(N3450)TS」は 16GB(2×TS1GSK64W6H)を搭載し、デュアルチャンネルで動作することによって、LIVA Z Proがもつ性能を余すことなく引き出すことが可能です。※LIVAZ-4/120-W10Pro(N3450)TSは、通常のLIVA Z Pro(N3450)と同じメモリを使用しています。

メインドライブとして、Transcend製のM.2 2242 SSD、SATA 6Gb/s(SATA3.0)対応の120GBモデル「TS120GMTS420」にOSをインストールし、C:ドライブとして標準搭載しています。Silicon Motion製コントローラと、3D TLC NAND、DDR3 DRAMキャッシュを搭載し、一部のNANDをSLCキャッシュとして動作させることにより、Seq Read560MB/s、Seq Write500MB/s、Random Read 35,000IOPS、Random Write 85,000IOPSの高速なデータ転送を実現しています。

Intel HD GraphicsによるHDMI 1.4b 4K30Hz、mDP 4K60Hzの高解像度出力に対応し、フルHDの4倍の画素数で出力される4Kリッチコンテンツを楽しむことができます。

最新のHEVC(H.265)10bitとVP9のハードウェア再生支援に対応し、HEVC(H.265)10bitでエンコードされた忠実な色彩表現の動画や、高画質高圧縮コーデックのVP9でエンコードされたYoutube動画をストレスフリーで再生することが可能です。

HDMIポート、mDPポートを使って2つのモニタに映像を出力する、デュアルモニタに対応し、デスクワークの作業性を飛躍的に高めることができます。

USBデバイスの接続用にUSB 3.0ポートを3つ、最新のUSB3.0 Type-Cポートを1つ装備し、最大5.0Gbps(理論値)の高速データ転送に対応することで、大容量データもストレスフリーで利用することが可能です。

高速ワイヤレス通信が可能なWi-Fi 802.11acと、Bluetooth 4.0を搭載し、有線接続にとらわれずあらゆるシーンでご利用いただけます。

2つのRealtek RTL8111H ギガビットLANポートを搭載し、SMBマルチチャンネルやイントラネットなどの活用、Linux環境下ではゲートウェイやチーミングなどの冗長化、アプライアンス用途に最適です。

本体サイズは約幅117x奥行き128x高さ33mmで、重量約365gの手のひらサイズを実現しています。デスクの上はもちろん、液晶モニタのパネル下などにも設置することが可能です。

Windows 10 Home搭載 Apollo Lake世代の小型デスクトップパソコン「LIVA Z TS(N3350) 」を、限られたスペースの有効活用をしてみませんか。

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