耐久性の高さが売りのSocket AM4マザーボード!Raven Ridge対応のmicroATXゲーミングマザー「TUF B350M-PLUS GAMING」発売!

GPU内蔵版Ryzen「Raven Ridge」対応、32Gbps M.2、およびUSB 3.1 Gen 2をサポートするAMD AM4 microATX ゲーミングマザーボード「TUF B350M-PLUS GAMING」が、ASUS JAPAN株式会社から発売されました。

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AMDの新APU「Raven Ridge」に対応!

「TUF B350M-PLUS GAMING」は、ASUS JAPAN株式会社から発売された、AMDの新APU「Raven Ridge」に対応したゲーミングMicroATXマザーボードです。

チップセットは「AMD B350」を搭載し、CPUソケットは「Socket AM4」に対応しており、「Ryzen/A/Athlon」シリーズを搭載することが可能です。また、GPU内蔵Ryzenの「Raven Ridge」ことRyzen 2000シリーズにも対応しています。パッケージには目印として、「AMD RYZEN DESKTOP 2000 READY」と書かれたシールが添付されています。

ミリタリーグレードのチョークコイルである「TUFチョークコイル」に、ミリタリーグレードかつ発熱量が少ない「TUF MOSFET」や、通常のコンデンサよりも+20%の温度耐性と5倍の長寿命を実現した「TUFコンデンサ」を搭載し、高負荷状態で連続稼働をさせたいようなゲーミングPCに最適なマザーボードとなっています。

一般的なPCI Express x16スロットはプラスチック製ですが、本マザーボードが搭載する「SafeSlot」仕様のPCI Express x16スロットには、プラスチックに加えて金属も使用しており、大幅に耐久性を向上しています。ビデオカードなどを挿した場合に、従来のプラスチック製スロットと比較して、ビデオカードの荷重がかかる方向には約1.8倍の強度を持たせており、ビデオカードを引き抜く方向では約1.6倍の強度を実現しています。

「LANGuard」は、マザーボードのLAN機能を静電気などから守る機能です。一般的なLAN機能と比較して2.5倍の過電圧(最大15,000V)に耐えることができます。

ASUSオリジナルの「DIGI+ VRM」デジタル電源回路を、マザーボードの心臓部とも言えるCPU部分の電源回路に搭載しています。DIGI+ VRMは業界最高峰の品質を誇り、常にCPUへクリーンな電力をスムーズに供給することを可能としています。

ゲーム用オーディオデザインにより、アナログ/デジタル信号を分離し、左右のチャンネル間で発生する信号の干渉を著しく削減しています。またプレミアム品質の国産オーディオ・コンデンサは、暖かみがありナチュラルで没入感のあるサウンドを、鮮明かつ忠実に再現することを可能にしています。

メモリスロットがDDR4-3200×4(最大64GB)、ストレージはSATA3.0(6Gbps)×6、M.2×1で、拡張スロットはPCI-Express3.0(x16)×1、PCI-Express2.0(x4/x16形状)×1、PCI-Express2.0(x1)×1を搭載しています。

リアパネルのインターフェイスは、ディスプレイ出力はD-Sub、DVI-D、HDMI×1の3系統を装備し、USB3.1 Gen.2はType-A×2、USB 3.1 Gen 1×4、USB 2.0×2、ギガビットLAN×1などを備えています。

ミリタリーグレードの高品質コンポーネントを採用した、高耐久さが魅力のAMD AM4 microATX ゲーミングマザーボード「TUF B350M-PLUS GAMING」で、快適にゲーミングを楽しみませんか。

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